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東大生の約9割が実践!賢い子に育てたいなら絶対やるべき図鑑の効果的な活用法

東大生の約9割が子どものころから読んでいた、または興味を持っていたとされる「図鑑」。

それもそのはず、図鑑は子どもが賢くなるために欠かせない「好奇心」と「勉強意欲」とを効果的に育てることができるアイテムとして、今大注目されているのです。

 

しかし、図鑑にあまり馴染みがないと、重たい・(値段が)高い・難しい・・・といったイメージも先行してしまいがちです。

そもそも、どうやって読めばいいのか分からない・・・」といった方も多いのではないでしょうか?

 

本記事では、『図鑑の教育効果』から賢い子になるための『図鑑の活用法』までを分かりやすくご紹介していきます。

これを読んで、ぜひお子さまと一緒に楽しい図鑑ライフをはじめてみましょう!

幼児・赤ちゃんにおすすめの図鑑9選!選び方のポイントも解説

図鑑の教育効果

図鑑が子どもに与える教育効果は大きく5つあります。

図鑑の効果

  • 好奇心が育つ
  • 言語能力、読解力が身につく
  • さまざまな知識が身につく
  • 考える力が身につく
  • 学びが楽しいと思えるようになる

なかでも「図鑑を読むと賢くなる」と言われている最大の所以(ゆえん)は、子どもの「好奇心」を上手く刺激してくれる点にあります。

子どもの賢さは「好奇心」で決まる!

最新の研究では、『好奇心が高い子どもほど賢い子になる』ということが分かってきました。

数々の教育書を見ても必ずと言っていいほど「好奇心を育てましょう!」といったことが書かれていますよね。好奇心の重要性は、もはや常識と言ってもいいのかもしれません。

 

好奇心が旺盛だと、色々なことに興味が湧き、「もっと知りたい!」という自発的な気持ちが強くなります。そして自らが楽しい!と思いながら夢中で取り組んでいるうちに自然と、「学ぶことは楽しい!」と思える脳が育つのです。

勉強であっても、「強制されてやる」のではなく「もっと知りたい!」という気持ちを原動力に、自ら楽しんで学ぶことができようになるんですね。

つまり、

好奇心 ⇒ 学習への意欲向上 ⇒ 学力の向上

というように能力が伸びていくわけです。

また、好奇心によってワクワク・ドキドキすることで脳はたくさん刺激され、脳自体の老化も抑えられるんだとか。

好奇心にはまさに、想像以上のパワーが潜んでいるのです!

図鑑はいつから与える?

図鑑は0歳から楽しめます。まだ文字が読めない赤ちゃんであっても、絵や写真を見るだけで十分に楽しむことができるからです。

0歳向けの図鑑もあるので、まずは年齢に合ったものをチョイスして始めてみると良いでしょう。

また、0歳を過ぎたからと言って遅いわけではありませんが、未就学児の脳の発達は著しく、この時期に好奇心を育てることがのちのちの大きな成長に繋がると言われています。

ですから、図鑑は遅くとも3~5歳ごろまでには与えることをおすすめします。

インターネットではなく図鑑がおすすめな理由

今や、知りたい情報はなんでもインターネットですばやく手に入れられる時代。

しかし、図鑑がインターネットよりも決定的に優れている点があります。それは、

図鑑はめくるたびに自分の知らない世界が広がり、好奇心が勝手にどんどん刺激されていく

という点です。

インターネットは、自分が知りたいことをピンポイントで知るにはとても便利な手段ですが、自分の認識していないことを知ることはできませんよね。検索すらできない状態です。

図鑑は、普段の生活の中ではなかなか得られないような知識がたっぷりと集約されており、見ているだけで「これはなんだろう?」「おもしろそう!」と子どもの興味・関心が自然と広げられるように作られています。

さらに、写真やイラストを用いて子どもが断然理解しやすいようにもできていますね。

このことからも、好奇心をより効果的に刺激するには、『図鑑』が最適であるということが言えるのです!

子どもの才能をグングン伸ばす!図鑑の効果的な活用方法

気になったところから読み進める

こと図鑑に関しては、「本は最初のページから読むもの」という概念は捨てさりましょう!

図鑑は見ての通り、とても分厚く情報量も多く、これを1ページ目から全部理解して読み進めようとするとかなり根気のいる”作業”になってしまいます。

図鑑を読むことがノルマになってしまうと、楽しめるものも楽しめません

それよりも、図鑑は自分の気になったところ・興味のあるページから少しずつ読み進めていくのがおすすめです。

好きな分野からじっくりと読み進めるのも良し、パラパラっと読み進めるも良し!

自由に図鑑を見ているだけでも、知らず知らずのうちに知識は積み上がっていくものです。

初めはひとつのことにしか興味がなくても、蓄積された知識からどんどん派生して、子どもの世界・興味の幅も少しずつ広がっていくことでしょう。

図鑑をリビングに置く

気になったことや分からないことがあればすぐにその場で調べられるよう、図鑑はなるべく目のつきやすく取り出しやすい場所に置いておきましょう

リビング、特にテレビ周りなどがおすすめです。

知りたい!という欲求が強い時ほど、知識の吸収力は高くなるため、その瞬間を見逃さないようにしたいですね。

テレビや普段の会話の中で気になることが出てきたら、「図鑑で調べてみよう!」と大人の方から積極的に活用する姿勢を見せてあげると、より親近感をもちやすくなるでしょう。

3~5歳の「なぜなぜ期」に活用する

3〜5歳くらいになると、「なんで?」「どうして?」を繰り返す「なぜなぜ期」に突入します。

大人を困らせることも多いこの時期ですが、この時期こそが、図鑑を大いに活躍させるチャンスです!

人間誰しも、自分の興味のあることを調べるときはワクワクしますよね。誰から言われるともなく、自分から積極的に学びに向かうことで初めて「学習=楽しい」が身につくのです

「分からないことがあれば自分で調べる」という習慣づけにもなるので、一石二鳥ですね。

実際に体験する

図鑑の中で興味をもった内容が実体験に結び付いたとき、子どもの好奇心はよりいっそう刺激され、さらに学びを深めることができます

たとえば、恐竜に興味があるならば博物館へ行く、動物園で見つけた動物を図鑑で探してみる、など本物に触れることを意識してみると良いでしょう。

図鑑の中には、ちょっとした実験がのっている場合もあるため、実際におうちで体験してみるのもいいですね。

子どもにとって、実体験はワクワク楽しいものです!

親は、子どもがどんなことに興味があるのかを日頃からよく観察し、実体験へと結び付けていく手助けができればいいですね。

知らない単語も読んでみる

図鑑を読んでいると、「肉食動物」や「花粉」といった少し難しめの単語もでてくるはずです。しかし、これらを「まだ分からないだろう」といって読み飛ばす必要はありません

そのときは理解していなくても、なんとなく聞いていた単語を数年後に再び耳にしたときに、「あれってこういう意味だったんだ!」と気づくことがあります。

大人でもこんな経験、ありませんか?そんなときは知識の吸収力もまるで違いますよね。

この一連の流れを経験することで、「勉強はおもしろいモノ」へとシフトしていき、その後の学習意欲にも差が出てくるのだそうです。

模写する

図鑑を見るだけではマンネリ化してきたら、模写をしてみるのもおもしろいですよ。

興味のある分野の絵や写真を選んで、真似をして絵を描いてみましょう!

ただ見ているだけでは気がつかなかった細かい特徴を見つけたり新たな発見もあったりして、もっともっと理解が深まるかも知れませんね。

図鑑に興味がない子にはどうする?

子どもの興味のある分野、かつその年齢に合った図鑑を選ぶのは大前提として、それでも興味を示してくれない場合…ありますよね。

しかし諦めるのはまだ早い!ただ単に興味がない時期なだけ、という可能性もあります。

そんなときは無理やり見させるのは絶対にNGとして、興味が出てくるまで気長に待ってみるのもいいと思います。

強制するのではなく、親が純粋に楽しんで読んでいる姿をみせていると興味が出てくる子も多いようです。

子どもが気になってのぞき込んできたり、マネをして読みだしたら、その時がチャンス!そこから会話を広げていくと、図鑑のおもしろさに気づくことができるかもしれませんね。

図鑑は子どもに渡して終わり!ではなく、「親子で楽しむ」ことを大切にしていきましょう!

おわりに

一見、近寄りがたく見えがちな図鑑ですが、その活用方法はいたってシンプルです。

誰でも簡単に実践できるうえに子どもが賢く育つというのですから、これはやらない手はありませんね。

将来、「勉強しなさい」なんて言わずに済む子育てがあなたを待っているかもしれません…!

幼児・赤ちゃんにおすすめの図鑑9選!選び方のポイントも解説